2008年11月16日日曜日

藤田嗣治展に行く

公開2日目に、行ってきました。 幻の大作や個人蔵の作品と、見たことのない作品が多かったです。 彼のほのぼのとした人柄を感じさせる手作りの食器や生活道具に 癒され、柔らかい笑いをもたらせてくれました。(^.^) 幻の大作の修復作業の映像が、絵の意味を考えさせられました。 修復に6年とは! すごいです。 彼が自分の描いた絵の額縁に金細工をこしらえて、着けています、 その金細工をあしらったピンズ(傘)を買いました。 気ままな雨の上野の森を歩いて、ホッとした日曜日でした。(*^_^*)

0 件のコメント: