大浮世絵展から川瀬巴水展へと、
ますます、心から好きに成る版画。
随分と、行くか行かないか、迷ってね。
お休みの日に行くと成ると、中々気持ちが行かない。
でも、そんな気持ちも吹き飛ぶ程に、川瀬巴水の展示会は良かった。
テレビの放送や、一部の展示だけではわからなかった部分や、
こうちゃん!の好きになる、「ちよっと笑い」の部分なんかが、
分かっただけでも、嬉しいです。(^◇^)
夕暮れの薄明かり、雨や雪の日の光の加減、
暮らし振り…川瀬巴水の時代の街の明るさは、
今はないのでは。
子どもの頃の懐かしい暗さを思い出してしまう。
たくさんの展示品の中でも、好きな版画を見れただけでも嬉しい。
曇り空の薄ら寒い日に行く。

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