何処かのマンションのエレベーターホールで、すれ違いざま父と逢う。
若い頃なのか、メガネを掛けて、何も云わず笑ってた。(^_^)
それも、ニコニコな笑顔。(^_^)
何を!と云う位の笑顔。
その笑顔は、夢も忘れる頃に成っても、おぼろげな感じにならない。
そんな栄ちゃんと逢ったなんて、久しく思い出せない。
そのまま、スーっとエレベーターが上がると、母や弟も栄ちゃんと逢った!という。
表通りに続くマンションの通路を出て行く父を見ると、降り迎えらず、そのまま通りに出て行くと、中原さんと歩いて行く父。
ドロップ型のメガネと紺ブレが記憶に残る。(^_^)

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