2013年4月3日水曜日

子を想う

昨日、お客さんのお子が初めてバスに乗り、一人で塾に行き、
帰りのお店に寄ると、お子のお母さんから云われて。
そうか~、一本立ちなんだ。(^u^)
でも、時間に成っても、なかなか来ないし、焼いておいたクリームも、
売れて行って・・・。
最後の一匹を残す処・・・。
息を切らして、お店に来てくれた。(^u^)
それまでの、気持ったら不安でしょうがなかった。
『親の気持ち、子知らず』って、いうけれど。
自分の親の気持ちも、同じだったんだ。
自分のお子じゃないけれど、お店に来ている時を見ていると、
不安な気持ちがある子だったから。
来てくれたから、嬉しかった。
栄ちゃんも、おふくろも同じように自分の子を不安と心配で、
思ってくれたんだと思う。
自分の子じゃないけれど、すこしずつ成長して行くのを見れるなんて。
思いもよらないことが起きる。
(^u^)
いろいろ考えさせられたことだった。

0 件のコメント: